平成10年から儘下高育先生(現参与)が三代会長として就任されました。先生は片岡先生と同様、浜松卓球協会・県卓球協会・県高体連・全国高体連・日本卓球協会の役員として、日本を代表する選手の育成に努力されました。さらに、磐田卓球協会の組織にも抜本的な改革を加え、盤石な基礎を築かれました。平成21年11月には、磐田市長をはじめ多くの来賓をお招きし、磐田卓球協会の30周年記念式典を挙行することができました。20年という長きにわたり会長に就任されました。この間、磐田市からは水谷隼選手・伊藤美誠選手という世界のトップレベルの選手を輩出しました。「卓球の水谷・伊藤」サッカーの「ジュビロ磐田」は磐田市民の誇りでもあります。
 平成30年3月かぶと塚公園内に念願の磐田卓球場「ラリーナ」が完成しました。計画から完成まで儘下前会長も大いにご尽力を頂きました。卓球を愛する市民に開放したり、卓球選手の育成のために利用する予定です。
 私は、片岡先生・儘下先生のような輝かしい経験もキャリアも全くありません。私と卓球の関りは磐田卓球協会が設立されたころ、袋井商業高校に赴任して初めて卓球に接しました。卓球部顧問として10年間、さらに磐田商業高校(現 磐田西高校)に赴任し、卓球部顧問として選手と一緒に試合に練習に汗を流しました。また、片岡先生のもと、多くの教示を受けることができました。この頃から磐田卓球協会の一役員として働いてきました。
 20数年間卓球と接することができたのは、何よりも卓球が好きになれたことです。さらに、磐田・袋井等で活躍されている卓球の愛好者の皆様が、私のような初心者に対して親切丁寧なアドバイスをしてくださったことです。
 素人は素人らしく、今後も楽しみながら卓球と接していくつもりです。よろしくご指導をいただけますよう、お願い申し上げます。
                                  
                       平成30年4月

                                        磐田卓球協会
                                          会長  大庭正裕

IWATA TABLE TENNIS ASSOCIAITION

磐田卓球協会
磐田卓球協会役員名簿
名 誉 顧 問 片岡  繁輝 (再)
参     与 儘下  高育 (新)  
顧     問 尾高  利男 (再) 内山   毅  (再)
会      長 大庭  正裕 (新)
副  会  長 仲村  保宣 (新) 海野  嘉明 (新) 田中 赫子 (新)
理  事  長 永井  睦人 (再)
副 理 事 長 池島  弘典 (再) 佐久間 民子 (再)
事 務 局 長 中嶋  英明 (再)

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会長就任にあたり
  昭和54年、卓球関係者・地域の卓球愛好者の要望に応えて、磐田卓球協会が設立され、初代会長に川嶋辰男氏が就任され、昭和62年二代会長として就任されたのが片岡繁輝先生でした。先生は浜松商業高校勤務時には浜松卓球協会・県卓球協会・県高体連等で活躍されました。磐田商業高校(現在の磐田西高校)へ赴任され、豊富な経験とキャリアでもって、創立期の磐田卓球協会にも力を注がれ、協会としての組織も確立されました。

任期:平成30年4月〜平成32年3月

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